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宇宙を映し、
心を整え、
自分の中心へ還るための円。

A circle that mirrors the universe,
stills the mind, and returns you to your center.

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曼荼羅とは、円が意味するもの

曼荼羅は、サンスクリット語で「円」を意味する言葉に由来します。古代インドで生まれ、宇宙のありようや心の内側を、円と幾何学の模様で表したものです。中心があり、そこから外へ向かって秩序が広がっていく——その構造そのものが、意味を持っています。

なぜ、円なのか

円には始まりも終わりもありません。どこから見ても中心が同じ距離にあり、視線は自然と真ん中へ集まります。曼荼羅を眺めているうちに呼吸が深くなるのは、この構造のためだと言われます。瞑想の対象として長く使われてきたのも、意識を「今ここ」に戻しやすい形だからです。

Reikaの曼荼羅について

Reikaが描く曼荼羅は、宗教的な儀式のためのものではありません。宇宙を映し、心を整え、自分の中心へ還るための円として、一本ずつ手で描かれています。画材はマーカーと顔料ペン。専用紙に、中心から外へ向かって、線を重ねていきます。

このページでは、その曼荼羅が一本の線から生まれていく過程を、スクロールで体験できます。実際の作品を線に分解し、描かれる順序どおりに再現しています。

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