About
Reika
MANDALA ARTIST
点をひとつ置くことは、
祈りをひとつ置くこと。
曼荼羅を描くことは、私にとって瞑想であり、祈りです。
描いている間、時間は消えて、
ただ色と呼吸だけが残ります。
観てくださった方の心に、
静けさと光が届きますように。
ひと筆ずつ、心を込めて描いています。
曼荼羅アートを描く時間は、瞑想に近いものです。中心に一点を置き、そこから同じ動作を何万回と繰り返す。「うまく描こう」という気持ちは途中で消え、手だけが動いている時間がやってきます。
この静けさを、作品を観る方にも届けたいと考えて、このサイトにはフォーカスモードを用意しました。画面の余分なものが消え、曼荼羅だけが残り、呼吸のリズムに合わせて光がゆっくり広がります。オンラインで、いつでも静かな時間を過ごしていただけます。